日本に在留する外国人が358万人を超えて、過去最多となったことが分かりました。また、今年上半期に新たに入国した人の数は新型コロナウイルスの感染が拡大する前を上回る水準になっています。

 出入国在留管理庁によりますと、今年6月末の時点で、日本に在留する外国人は358万8956人となり、過去最多となりました。

 在留資格別にみると、「永住者」が90万人と最も多く、次いで「技能実習」のおよそ43万人でした。

 人材確保のために2019年に新たに設置された「特定技能」は25万人を超え、昨年末から大きく増加しました。

 また、今年上半期に新たに入国した人は1641万4025人で、前の年の同じ時期から626万人増加しました。

 新型コロナウイルスの感染が拡大する前の2019年上半期を上回る水準になっています。

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