日経平均株価が歴史的な大幅下落となった。2日の終値は、史上2番目の下げ幅となる2216円63銭安の3万5909円70銭だった。

アメリカで株安が進んだことに加え、日本での円高進行で企業の業績悪化への懸念が広がり全面安となった。

午後になると、日本時間今夜発表されるアメリカの雇用統計を控えた様子見の動きも見られたが、東京株式市場では売り注文が広がり、終値は、1987年10月のアメリカ「ブラックマンデー」の翌日以来となる、史上2番目の下げ幅となる2216円63銭安の3万5909円70銭だった。

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